
We have posted what we held and implemented. For example, some lectures, academic meetings, conference presidents, conference sponsorships, extension lectures, events, topics, etc.
訪問先:①中国医薬大学および附属病院、②中国医薬大学附属博物館見学、③栄民総病院(1700床)、④生薬工場(順天堂台中工場)見学、⑤荘医院見学(台中)、⑥台北市内 漢方薬局見学
① 中国医薬大学および附属病院:中国医薬大学附属病院において病院長(顔宏融教授)、薬学部の複数の教授と交流を行った。
ⅰ 中島側から:1) 東亜医学協会理事長として挨拶および学会の紹介 2) 広島国際大学薬学部紹介 3)トピックス講演:漢方による薬剤性肺炎の診断方法について
ⅱ 顔宏融院長(教授)中国医薬大学側:1)大学の説明 2)病院の説明
病院内では中国医薬大学学生との英語による交流を行った。その後、院長自ら複数の附属病院内を案内していただきました。先進の多くの機器を有して感銘を受けました。
② 中国医薬大学附属博物館見学:多くの資料が陳列されており、医薬大学の大学院生に案内(詳しい説明)をしていただいた。
③ 栄民総医院(1700床)
蔡部長をはじめ多くの先生の参加で交流を行いました。:
ⅰ 中島側から:1) 東亜医学協会理事長として挨拶および学会の紹介 2) 広島国際大学の紹介 3)トピックス講演:漢方による薬剤性の診断方法について
ⅱ 蔡部長 栄民総医院側:1) 病院の説明 2) 国際交流の現状 3) 研究内容
④ 生薬工場(順天堂台中工場)見学:エキス剤作成過程の見学、残留農薬などの基準が厳格であることなどの説明を受けた。
⑤ 荘医院見学(台中):台湾における漢方医院の診療内容を詳しく直接見、説明を受けることができた。
⑥ 台北市内 漢方薬局見学:台北市の迪化街にある漢方薬局数件を見学。生薬、エキス剤のほか、サプリメント的な薬湯セットが販売されているのを説明してもらった。
以下の新聞社(台湾で最も影響力のある新聞社)と中国医薬大学のホームページに我々の訪問の様子、内容が掲載された。







東亜医学協会の学術奨励賞を理事長・選考委員長である当教室の中島正光教授が富山国際会議場で開催の漢方治療研究会で2人の先生に授与しました。
東亜医学協会の学術奨励賞を理事長・選考委員長である当教室の中島正光教授が富山国際会議場で開催された第33回漢方治療研究会で2人の先生に授与しました。
学術奨励賞受賞者:福安悠介先生・石橋見季先生
https://aeam.jp/rinsyo/invitation/

広島漢方研究会で瘀血について講演しました。
10月8日開催されました広島漢方研究会で瘀血について中島正光教授が講演されました。瘀血は昔から悩まれてきて病態で、その歴史などを含めて解説しました。瘀血は一つの病態ではなく、症候群と考えられます。特徴、病態、状態などについて講演しました。次回は駆瘀血薬について話したいと思います。皆さん、真剣にお聞き願いありがとうございました。


第40回山本巖流第三医学研究会を大阪コロナホテルで開催しました。
第40回山本巖流第三医学研究会を大阪コロナホテルで開催しました。2023年 9月 30日(土)18:00~20:00
沢山の参加ありがとうございました。
総合司会 中島正光(広島国際大学薬学部 漢方診療学)
【基礎講座】 山本巖流漢方「水滞」基礎編
【講 師】 新井吉秀先生
(大阪府・漢方誠芳園薬局)
【基礎講座】 山本巖流漢方「水滞」実践編
【講 師】 山方勇次先生
(福岡県・山方内科医院)
呉東洋医学研究会を開催しました。「今日から使いたくなる漢方ヘ」
呉東洋医学研究会を開催しました。沢山の参加者ありがとうございます。
「今日から使いたくなる漢方ヘ」~気の異常とその漢方治療~と題して、生薬漢方診療学教室の中島正光教授が講演しました。

本研究室の中島正光先生が東亜医学協会の理事長に就任されました。東亜医学協会は昭和13年(1938)に医師・薬剤師・鍼灸師らが流派を越えて大同団結し、発足した歴史ある学術研究団体です。『漢方の臨床』(月刊)を創刊、同誌は会員の学術研究発表・研鑽・交流の場として堅実な歩みを積み重ねています。「日本学術会議協力学術研究団体」に記載される会で、最も古い漢方の学術研究団体です。歴代理事長は、漢方の世界では名前を知らない先生はおられないと思われる漢方の最高峰の先生ばかりで、矢数道明先生、大塚恭男先生、寺澤捷年先生、花輪壽彦先生、秋葉哲生先生で、2023年4月より中島正光先生が新理事長に就任されました。また、理事、評議員は漢方を代表する先生達で構成されています。ぜひ、ホームページをご覧ください 協会のホームページ: https://aeam.jp/
呉共済病院オープンカンファレンスで中島正光教授の講演がありました。タイトルは漢方薬の構成生薬を考えた臨床推論による漢方治療です。臨床、とくにプライマリーケアーでは漢方は大変役立ちます。この点が皆様にご理解していただこうと講演がなされました。漢方で多くの人の治療ができます。素晴らしい効果を示すことができます。多くの医師、薬剤師が漢方を使い、よりよい医療を実現していただくことが使命と中島先生は訴えます。講演をお聞きいただきました皆様から得るまのがあったとの感想があったことを寺坂院長からお伺いし、また聴講していただいた先生から質問もメールで頂きました。
日本東洋医学会の漢方医学書籍編纂委員会 (編集)の漢方医学大全が出版されました。
日本漢方医学の歴史とその理論、漢方医学の診察方法と治療、生薬学と方剤学、各部位の症候に対する漢方治療と頻用処方、鍼灸の理論とさまざまなアプローチによる鍼灸治療方法、漢方処方解説、生薬一覧など、各分野で活躍する著者らによる最新の総合解説書。
当教室の中島正光教授が執筆、編集をされています。是非参考にしてください。
Traditional & Kampo Medicineに論文が掲載されました。
現代医学における漢方医学について記載されています。
Kampo medicine in modern medicine
Masamitsu Nakajima, Makoto Fujimoto, Hirozo Goto, Ming Jen Chuang, Traditional & Kampo Medicine, 9, 3,209-210,2022
2023年1月18日、現代漢方講座を開催しました。
演者は富山大学附属病院・和漢診療科特任教授の貝沼茂三郎先生で、座長は広島国際大学・漢方診療学の中島正光教授です。タイトルは”私はこのようにして症例にアプローチする”でした。 沢山のご参加ありがとうございました。
JA広島総合病院の研修会で漢方診療の講演をしました
研修医、医療職向けの漢方研修会を2023年1月25日に開催しました。
生薬漢方診療学研究室の中島正光教授は研修会で講演をしました。研修医の皆さん、真剣に講義を聞いていただきありがとうございます。漢方薬は大変有効で、多くの悩める患者様の役に立ちます。明日からの漢方診療に役立てばと思っています。
第18回慢性・難病フォーラム(大阪コロナホテル)を開催しました
テーマ:胃腸症状に対する 漢方治療『脾虚証 を中心に 』
慢性・難病フォーラムは1 8 回目を迎え、2022 年 9 月 6 日に大阪コロナホテルで開催しました。
今回 のテーマ は 胃腸症状に対する漢方治療『脾虚証を中心に』 と しました。
第三医学研究会を開催しました。
山本巌先生(1924年~2001年)が、1989年に新しい形態の漢方医学である第三医学研究会を設立、その後、年4回の研究会を開催するに至った。2022年11月26日第三医学医学研究会を、中島正光教授が総合司会者としてWebで開催しました。