
We have posted what we held and implemented. For example, some lectures, academic meetings, conference presidents, conference sponsorships, extension lectures, events, topics, etc.
第54回日本漢方交流会全国学術集会(大阪大会)を開催しました。
The 54th Annual Academic Meeting of Japan Herbal Medicine Exchange Society (Osaka) was held.
生薬学漢方診療学教室教授の中島正光教授が大会会長、実行委員長夜久泰造先生となり、さらに近畿針灸漢方研究会が主管となり第54回日本漢方交流会全国学術集会を開催しました。学術総会は令和3年10月9日、10日の2日間、大阪梅田のOIT梅田タワー からWebで開催いたしました。本学園(常翔学園)のOITホールにおいてライブで開催を目指していましたが、新型コロナウイルス(デルタ株)感染が拡大する中での開催となり、Webでの開催となりました。そのような状況にも関わらず、440名を超えるご参加を頂き、無事盛会のうちに終えることができました。これもひとえに先生方のご支援の賜物と心より感謝申し上げます。ありがとうございました。慣れないWeb開催となりましたが、実行委員全員で協力し助け合いながら開催いたしました。しかし、我々が気付かない不行届きの点も多々あったかと存じますが、何卒、ご寛容下さいますようお願い申しあげます。
第54回日本漢方交流会全国学術総会大阪大会
大会会長 中島正光
実行委員長 夜久泰造
実行委員一同


2021年6月11日 わかくさ調剤薬局研修会を開催
気虚をテーマに行いました。
広島大学東洋医学研究会 勉強会を開催
京都薬科大学 広島国際大学薬学部の学生も参加しました。
日本薬学会第141年会で特別講演~漢方薬による薬剤性肺炎(臨床薬剤師に思いを寄せて)~ Kampo medicine (Japanese herbal medicine) induced pneumonitis (with thinking about clinical pharmacists)

伝統ある日本薬学会(141年会)で中島正光教授が特別講演(2021年3月27日(土))を行いました。要旨は以下のようになっています。世界で初めて発見した漢方による薬剤性肺炎と世界で初めて開発した間質性肺炎に血清マーカKL-6の実臨床的な発見、開発の話し、さらに、臨床薬剤師の輝かしい未来にむけた内容を話されました。
Nakajima Masamitsu , Professor, MD, PhD (Hiroshima International University).
1) Clinical features of the discoverer of drug-induced pneumonia caused by herbal medicine, which we discovered for the first case in the world. 2)Development and the usefulness of KL-6, the first serum marker in the world for pulmonary fibrosis that we have developed.
写真は特別講演演者の中島正光教授と大会会長の小澤 光一郎(広島大学大学院医系科学研究科)先生と司会の広島大学教授松浪勝義(広島大院医系科学)先生です。
新型コロナウイルス肺炎にたいする漢方薬治療について広島漢方研究会シンポジウムで講演しました。
A lecture about Japanese herbal medicine (Kampo medicine) treatment for novel coronavirus pneumonia (COVID-19) at the Hiroshima Kampo Study Group Symposium.
多職種 KAMPO セミナー(~ 医療介護シームレスケアに漢方薬を役立てる~)を開催しました。We held a multidisciplinary KAMPO seminar (~ Use Kampo for seamless care for medical care ~).

漢方診療生涯教育セミナー開催 Held a Kampo (Traditional Japanese Medecine) medicine medical education seminar
漢方診療生涯教育セミナー開催を開催しました。風の漢方治療(中島正光先生・漢方診療学教授)、漢方の選択の仕方(木原敦司先生・ウオンツ西条店管理薬剤師)の二人が講演をしました。新型コロナウイルス感染症のパンデミックで、漢方治療の需要が高まっています。薬剤師、医師を対象とした臨床に役立つ漢方診療研修セミナーを開始し、風の漢方薬の選び方、投与時の患者への大切な注意点、指導などを学んでいただきました。今後も薬剤師に漢方は大切ですので、情報を提供していきたいと思います。参加希望者が多く、応募人者が定員をオーバーし参加できなかった先生がおられました。深くお詫びいたします。
